スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- │Comment- | Trackback-│編集

『染付ー藍が彩るアジアの器』展

東京国立博物館へやって来ました。
現在、平成館の特別展示は『伊勢神宮と神々の美術』展と
『染付ー藍が彩るアジアの器』展の二本立てですが今日の目的は染付展のみ。
二階展示室の半分が展示スペースに当てられていて
向かい側の残り半分が伊勢神宮展の展示スペースです。
絵画ならともかく、工芸品の展示にはこれだけでも充分見応えがありました。

特別展入口

聖地、景徳鎮窯の元時代から始まり時代を追いながら
ベトナム、朝鮮そして日本と展開していきます。
陶器の技法は数多く複雑ですが、染付だけに的を絞っているので
意匠や原料の歴史もすっきりと分かり易く思えます。

磁器と言うと中国の一人勝ちのイメージがありますが
西方への需要に応えたエキゾチックな中国陶器や
中国物を基にしながらも大らかなオリジナリティを打ち出し始める
ベトナム、朝鮮の焼物、
江戸の茶人が発注して結果、和中折衷とも言えそうな向付けなど
各国間の繋がりが垣間見える様な展示法は
やはり博物館の視点で興味深いです。

個人的にはベトナム、安南の「青花蜻蛉文茶碗」(根津美術館所蔵)
にご対面できてうれしかった!

うろこ雲

展示室を出た時は午後3時をまわったところ。
表慶館上空をみると奇麗なウロコ雲が出ていました。
日差しは強いのですが木陰はヒンヤリして気持ちが・・・


昼寝

・・・良さそうです。

ゆりの木

こちらは本館前のゆりの大木。
震災で本館が全壊してもスックと生き残っていたという代物です。
全景を撮ろうと思ってカメラを引いてびっくり。

本館正面

人影が・・・ない。
夏休みの企画としてはど~したもんでしょう?
阿修羅の貯金があるから平気?
スポンサーサイト

| 陶芸 | 21:11 │Comments2 | Trackbacks0編集

| main | next »

プロフィール

gogoritmogorit

Author:gogoritmogorit
東京のはじっこで暮らしています。
ホームページへもぜひおこし下さい。

こちらからどうぞ↓

gogorit mogorit ホームページ

無料サンプル、ブログライター、ブログで口コミプロモーションならレビューブログ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。