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お香立

お香立を作りました。

香立1

他意はなかったんです。

石鹸みたいな形にしようと、
燃えた灰を受ける窪みを作ろうと、
お香を立てる穴を開けようと、
しただけです。

が、出来上がった物はどう見ても和式◯器・・・

香立2

他意はなかったんです。
本当です。
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| 陶芸 | 18:02 │Comments0 | Trackbacks0編集

染付け

筆遣いが苦手なのと辛抱の足りない性格から 
滅多にする事のない染付け・・・ 

ホームページの資料用に作った湯のみに
ちょっとだけいたずら書きをしてみました。
描いたのはご存知『鳥獣人物戯画』。


鳥獣人物戯画5


こちらはまだ本焼き前。


鳥獣人物戯画1


抑揚もついて何とか描けた気がしたのですが・・・


鳥獣人物戯画2


こちらが焼き上がり。
何だかのっぺりした仕上がりです・・・ 


鳥獣人物戯画3


胸筋ムッキリなうさぎさん。
これは作者の創作ですが動物たちの筋肉の付き方や
背景の草花の花の付き方、葉の出方、
筆先でちょちょっと描いた様でいて
しっかり観察されているのが分かります。
学生時代、模写をした時の事を思い出しました。


鳥獣人物戯画4


言い訳になりますが陶器の絵付けは
紙に書くのと違って素地が絵の具を吸ってしまうし
平面とも限らないしでやっぱり難しい。
何が一番難しいかと言えば「焼けてなんぼ」
本焼きするまで結局何も分からないこと。


| 陶芸 | 03:03 │Comments2 | Trackbacks0編集

『染付ー藍が彩るアジアの器』展

東京国立博物館へやって来ました。
現在、平成館の特別展示は『伊勢神宮と神々の美術』展と
『染付ー藍が彩るアジアの器』展の二本立てですが今日の目的は染付展のみ。
二階展示室の半分が展示スペースに当てられていて
向かい側の残り半分が伊勢神宮展の展示スペースです。
絵画ならともかく、工芸品の展示にはこれだけでも充分見応えがありました。

特別展入口

聖地、景徳鎮窯の元時代から始まり時代を追いながら
ベトナム、朝鮮そして日本と展開していきます。
陶器の技法は数多く複雑ですが、染付だけに的を絞っているので
意匠や原料の歴史もすっきりと分かり易く思えます。

磁器と言うと中国の一人勝ちのイメージがありますが
西方への需要に応えたエキゾチックな中国陶器や
中国物を基にしながらも大らかなオリジナリティを打ち出し始める
ベトナム、朝鮮の焼物、
江戸の茶人が発注して結果、和中折衷とも言えそうな向付けなど
各国間の繋がりが垣間見える様な展示法は
やはり博物館の視点で興味深いです。

個人的にはベトナム、安南の「青花蜻蛉文茶碗」(根津美術館所蔵)
にご対面できてうれしかった!

うろこ雲

展示室を出た時は午後3時をまわったところ。
表慶館上空をみると奇麗なウロコ雲が出ていました。
日差しは強いのですが木陰はヒンヤリして気持ちが・・・


昼寝

・・・良さそうです。

ゆりの木

こちらは本館前のゆりの大木。
震災で本館が全壊してもスックと生き残っていたという代物です。
全景を撮ろうと思ってカメラを引いてびっくり。

本館正面

人影が・・・ない。
夏休みの企画としてはど~したもんでしょう?
阿修羅の貯金があるから平気?

| 陶芸 | 21:11 │Comments2 | Trackbacks0編集

パスタ皿

夏野菜が美味しくなると、家ではイタリアン度数が高くなります。
ここぞ!とばかりに色の濃い野菜を食べまくりますが
特に真っ赤なトマトは夏気分が盛り上がります。
そんな訳でポモドーロに似合いそうなパスタ皿を作りたくなりました。

皿のロクロ引きの難しい所は底と縁の立ち上がりの部分を
段差なく滑らかに挽く事ですが・・・

パスタ皿3

こうして写真に撮って見ると段差がくっきり、はっきり・・・タハハ。


パスタ皿2

季節柄、何となくホウロクを思わせる形ですが
迎え火を焚く気はありませんヨ。

パスタ皿1

今日は生憎の天気でしたが、粘土を乾燥させるには充分な気温です。
翌日には高台削りが出来てしまいます。
この調子で夏が行くまでに焼き上がれば良いのですが
間に合うかな?

| 陶芸 | 01:30 │Comments3 | Trackbacks0編集

突然ですが

突然ですが焼物の皿を作ろうと思っています。
ごく小さな皿なのですが型を使って揃いものにする予定です。
下は食品トレーを利用して石膏を流し込んだところです。

石膏型1

出来立てはつるっとして気持ちが良い。

石膏型2

まだ湿り気のある柔らかいうちに石膏鉋などで削り始めます。
何にでも使える万能型にしたいので慎重に削り進めます。
細かい事が苦手なのでこの作業は苦行です。特にカド。
最後にペーパーでつるつるにやすって、やっと完成です。

石膏型3
石膏型4

| 陶芸 | 17:23 │Comments0 | Trackbacks0編集

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