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「鍋島」展/サントリー美術館

「鍋島」展を観にサントリー美術館へやって来ました。


鍋島

日本で唯一の藩窯、超高級お遣いものですから
その技術の高さはハンパないんですが
”有田”や”九谷”などと比べると今ひとつ知名度が低い気がします。

現在の色々な焼物を見慣れてしまうと
鍋島の一分の隙もない精密な絵付けや大胆なデザイン性が
かえってアダになってしまった様な・・・。
もったいない話です。

幕府が鍋島の意匠にまで口出ししていたなんて事は
今回、初めて知りました。
独特の色使いも「倹約令」からきていたんだとか、
金彩や上絵付けの色数が極端に減って脱中国というか
つくづく日本的な磁器なんだなと気付かされます。

小さな美術館なもんで  
キャプションを残らず読んで回って
「なんかお腹がすいたな・・・。」と、思ったら

1時をまわってる じゃあないですか!

入館したのは11時ちょっと過ぎ、
待った無しで同じフロアーの”イデー・カフェ”ヘ。

イデー・カフェ


吹き抜けのテラスは外気温で
古びた扇風機も位置づけは”ディスプレイ”ですね?コレ。
もったり、まったりした空気が流れてますが
我慢できないほどではなさそう。


イデー・カフェ2

ベーグルとハーブティーで生き返りましたわ!

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| art | 19:18 │Comments0 | Trackbacks0編集

新・根津美術館展

南青山の根津美術館
新創記念特別展『新・根津美術館展』を観に行きました。
休館からもう3年半にもなるのだとか、
月日の経つのは本当に早い。



根津美術館



目玉は国宝『那智瀧図』という事ですが
こけら落としらしく殊更強いテーマ性は無かったようです。
万遍なくコレクションを観られた感じです。

最終日と日曜日とお茶会が重なって
人手はやや多め、特に着物姿の女性の姿が目立ちましたが
場所柄か鑑賞マナーが良い人ばかりで助かります。

展示室をひと回りしてもまだ陽があったので
庭園を散策しました・・・っていうか
実は展示室にいる時から早く外に出たくて気もそぞろでした・・・。 



根津美術館



中庭から見た"隈研吾"な大屋根。



根津美術館
 


閉館間際の夕方5時近く、
薄暗くて鬱蒼とした林の中を
フラッシュも焚かずに摂った写真は見事なピンぼけ。 
でも、人の手で作り込まれた秋の風景も捨てがたくて
取りあえずアップしてみました。



根津美術館



こちらは玄関前アプローチ。
しっかり"隈ワールド"でした。


| art | 22:35 │Comments2 | Trackbacks1編集

『うつわ/U-Tsu-Wa』展

utsuwa.jpg

"21_21"
へ『うつわ/U-Tsu-Wa』展を見に行く。
ルーシー・リィーとエルンスト・ガンペール、ジェニファー・リーの3人展ですが
やはり目玉はルーシーでしょう。
展示室いっぱいの大きな水盤に作品を浮かばせるといった大胆な展示構成。
この事は事前にサイト情報で承知していましたが
それで全部だなんて・・・。
一番奥の方なんてシルエットしか分からない。
このスペースのコンセプトも分からないではないんですが
"うなぎの匂いで飯を食った"感じ・・・。

| art | 02:09 │Comments0 | Trackbacks0編集

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